【津島市】本町の古民家バー「燻製ダイニングバー 琉」は、燻製料理とウイスキーが並ぶお店です!
津島市本町にある「燻製ダイニングバー 琉」は、古民家を改装した燻製料理のバーです。
入口には「燻製とウイスキーの店」と書かれた看板が置かれています。
店主の渡辺雅人さんは、趣味で始めた燻製づくりをきっかけに2018年12月にこの店を開いたそうです。
店内のカウンターや棚には多くのボトルが並び、日本酒のほか約130種類のウイスキーがそろっています。
提供されているフードメニューはすべて燻製料理で、約30〜40種類の燻製メニューがあります。チーズやソーセージ、ナッツ類などの定番の食材のほか、スナック菓子やインスタントラーメンを燻製にしたものも提供されています。
燻製にはサクラの棒状燻煙材(スモークウッド)を使用し、20度以下の低温で4〜5時間かけていぶす「冷燻」という方法で作られています。
燻製後は一晩寝かせて味をなじませる工程も行われています。また、マヨネーズやしょうゆ、ケチャップなどの調味料も燻製にして料理に使用されています。
店主の話によると、2026年は月替わりで燻製デザートを提供していく予定で、3月は燻製アイスクリームが用意されています。
店内ではドリンクを燻製する「燻製ドリンク」も提供されています。
また、津島神社ゆかりの伝統菓子「あかだ」「くつわ」を燻製にしたメニューもあり、津島市の老舗「あかだ屋清七」の菓子を使用しています。
古民家の雰囲気の中で燻製料理や燻製ドリンクを提供しているお店「燻製ダイニングバー 琉」。気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
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