【津島市】約50種類のハーブから調合。本町の「tanpopoya herb studio」で体調に合わせた一杯を楽しめます!

愛知県

津島市本町の「左 津島神社 参宮道」の道標が建つ角地に、ハーブティー専門店「tanpopoya herb studio」があります。2025年9月に現在の場所で活動を開始した、ハーブの調合とカフェ営業を行う店舗です。津島市本町の角地に位置する、歴史ある建物を利用したtanpopoya herb studio店内では、店主の中野香織さんが約50種類のハーブから個々の要望や体調に合わせて調合したハーブティーが提供されています。壁面の棚には数多くのハーブ瓶が並び、「味」「色」「香り」の調和を重視したブレンドが行われています。tanpopoya herb studioの店内の棚に整然と並ぶ約50種類のハーブ瓶提供されるメニューは、すべて原材料が開示されています。主なラインナップとして、たんぽぽの根をローストした「たんぽぽコーヒー」や、生ショウガを使用した「クラフトジンジャー」のほか、月桃を主成分とした「ぜいたく和ブレンド」などが用意されています。原材料やブレンド内容が詳細に記されたtanpopoya herb studioのメニュー表暑くなる季節に合わせて、メニューには冷たいお飲み物も加わっています。国産無農薬の八朔やレモン、自家栽培のハイビスカスローゼルを使用したサワー類のほか、多種のスパイスやハーブを組み合わせた「クラフトジンジャー」などが用意されています。tanpopoya herb studioで提供されている八朔やローゼルの冷たいサワー店内にはカウンター席とテーブル席があり、計19席が設置されています。木目調の落ち着いた内装で、利用者はそれぞれの目的に合わせて時間を過ごすことができます。木目調のテーブルと椅子が配置された清潔感のある店内店主の中野さんよると、おすすめはカウンター席で、そこでは店主がハーブを調合する様子を直接見ることができるそうです。店主がハーブを調合する様子を間近で見ることができるカウンター席店舗での営業以外にも、地元のマルシェへの出店やワークショップの開催といった活動も行われています。店内で販売・展示されている小分けにされたドライハーブや植物また、店頭に掲げられているお店の看板は、ご主人の手描きによるものだそうです。店主のご主人が手描きした「tanpopoya herb studio」の青い店舗看板専門的な知識を持つ店主によって、生活の中にハーブを取り入れる方法が提案されています。興味のある方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。anpopoya herb studioの店舗外観

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