【あま市】甚目寺の鳳凰山甚目寺観音で、2月3日に「節分会」が開催予定です!

あま市甚目寺東門前にある鳳凰山甚目寺観音では、令和8年2月3日(火)に恒例の「節分会」が開催されます。

節分の行事として、厄除けや開運を願う豆まき祈祷が行われます。この行事は、午前8時から午後5時まで行われ、当日は多くの参拝者が訪れる見込みです。名鉄津島線の甚目寺駅から徒歩圏内にあり、アクセスも良好です。甚目寺観音の駐車場入り口当日現地に足を運べない方に向けては「寺受け祈祷」が用意されており、事前申込により本尊前での祈祷と芳名の読み上げが行われます。申込は2月2日(月)午後4時まで、本堂にて受け付けられています。歴史ある甚目寺観音の本堂外観豆まき祈祷は、当日券(白券・赤券)と前売り券が設定されており、祈祷内容や授与物が異なります。子ども向けの券もあり、保護者の同伴で小学生も参加が可能です。なお、自動車などで訪れる場合は、周辺道路の混雑が予想され、迂回協力が呼びかけられています。

過去開催時の甚目寺観音の節分の風景

過去開催時の様子

鳳凰山甚目寺は、尾張四観音のひとつで、名古屋城の守護のために設置された歴史を持つ寺院です。節分会では、その年の恵方とされる方角にあたる観音を「恵方観音」とし、伝統的な豆まきが執り行われます。

過去開催時の甚目寺観音の節分の福豆

過去開催時の様子

甚目寺観音では、地元在住の42歳の厄年の男性が先導し、「福は内」を4回、「鬼は外」を1回、豆を撒くという古くからの風習が受け継がれています。歴史ある寺院で節目を迎える行事に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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