【津島市】越津町の弘盛寺で毎月1日に行われている「一灸さん」。頭に皿をのせて行う「ほうろく灸」が体験できます!

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津島市越津町にある弘盛寺では、毎月1日に「一灸さん(いっきゅうさん)」と呼ばれる行事が行われています。津島市越津町にある弘盛寺の外観弘法大師が人々の健康を願い各地で広めたとされるお灸療法に由来する行事で、「ほうろく灸」と呼ばれるお灸を体験することができます。弘盛寺の入口に置かれている「一灸さん」の案内黒板ほうろく灸は、素焼きの皿を頭にのせ、その上からお灸をすえる療法です。弘盛寺本堂で準備されているほうろく灸の皿ともぐさ頭頂部のつぼ「百会」に働きかけると伝えられており、皿の上のもぐさから煙がゆっくりと立ちのぼります。頭のつぼである百会は、ストレスの軽減や全身の調整、頭痛、不眠などに関係するつぼとして伝えられているそうです。ほうろく灸を受けている参加者の様子本堂には椅子が並べられ、参加者は順番に座ってほうろく灸を受けていきます。僧侶がほうろく灸を行っている様子ほうろく灸の後には、別室で呈茶が用意されています。一灸さんの後に提供された抹茶と和菓子 抹茶と和菓子をいただきながら、参加者がゆっくりと過ごす時間となっていました。弘盛寺の室内で呈茶をいただく参加者の様子弘盛寺ではこの「一灸さん」が、1月と2月を除き毎月1日に行われています。弘盛寺で行われている「一灸さん」ほうろく灸の案内チラシ寺院で続けられている行事として、地域の方が集まり静かな時間を過ごす機会にもなっているようです。興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

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