【津島市】天王通り周辺に整備が進む「つしまクロス」2026年4月グランドオープン予定!現地の様子をお伝えします!
津島市天王通り周辺で整備が進められている「つしまクロス」は、2026年4月にグランドオープンを予定している交流拠点です。丸善雄松堂を代表とする企業グループと津島市が連携し、「(仮称)シビックプライド醸成拠点整備・運営事業」として進められています。
「つしまクロス」は、3つの拠点を一体的に活用するプロジェクトです。旧いちい信用金庫の建物を改修する「てんのうぴあ」、旧駐車場用地に整備される多目的広場「みなくるパーク」、そして既存の「観光交流センター」で構成されます。
旧いちい信用金庫の建物を活用した「てんのうぴあ」は、本を通じた交流空間として整備される予定で、津島の歴史や文化に関する書籍の設置や、多目的スペースなどが計画されています。
旧駐車場用地には、多目的広場「みなくるパーク」が整備されます。イベント開催や日常的な憩いの場として活用される屋外スペースで、2026年2月22日に先行オープンしました。
現地では広場や屋根付きのスペースが整備され、利用が始まっている様子が見られました。
観光交流センターは、新たに整備された「みなくるパーク」のすぐ隣に位置しており、隣接する形で連携が図られます。観光交流センターは、引き続き津島の祭礼や文化の継承・発信、観光案内の拠点としての役割を担います。
旧いちい信用金庫の建物では改修工事が進められており、外観の一部に工事中の様子が見られました。
2026年4月のグランドオープンを予定している「つしまクロス」。オープンに向けたイベント情報についても、今後あらためてお伝えします。
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