【愛西市】見越町の「茶菓専科 ひなた」で年始限定の干支茶と大福茶が数量限定で提供されます!

愛西市見越町にある「茶菓専科 ひなた」では、2026年1月3日(土)9時から16時まで年始の営業が始まり、数量限定の特別なお茶が提供されます。

提供されるのは、「正月限定煎茶」と「正月限定抹茶」の2種類。煎茶は、静岡産の品種「やぶきた」を主に使用した中蒸煎茶で、「干支茶」として数量限定で用意されます。看板に掲げられた「茶菓専科ひなた」の紹介文干支茶の由来には、平安時代に疫病が流行した際、空也上人が観音像を彫り、供え物としていたお茶を病人が飲んだところ、回復したという話が伝えられています。これに倣い、村上天皇が元日にお茶を飲むようになったことから、一般の人々の間でも新年にお茶を飲む習慣が広がったとされています。茶碗や急須、茶葉缶が整然と並ぶ茶菓専科ひなたのカウンター棚の様子もう一方の「大福茶(おおぶくちゃ)」は、20杯限定での提供です。京都山科にある大石神社で、毎年一年の無病息災を願って御祈祷されている高級薄茶「雅の白」を使用しています。茎ほうじ茶も添えられるとのことです。いずれのお茶にも、お饅頭が1個付いています(120円以上は差額プラス)。

愛西市見越町前田にある茶菓専科ひなたの店内の様子

そのほか、店内では「ぜんざい」「抹茶ぜんざい」「栗ぜんざい」「抹茶白玉ぜんざい」「ほうじ茶白玉ぜんざい」の5種類の甘味メニューも用意されているようです。茶菓専科ひなたの店舗前にある白い案内看板新年のひとときに、温かな一杯と甘味を味わってみてはいかがでしょうか。

茶菓専科 ひなたはこちら↓ 

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